2010年9月17日金曜日

小国施主学校を通じて小国入り4

我が家の建具を手がけてくれる高橋さんが実際に手がけたキッチンを見させてもらいながら、建築士の植本さん、高橋さん、そして実際に使用している方の話も聞きながら打ち合わせをするというのは、建築士の植本さんだけと図面を見ながら打ち合わせをするよりも、より具体的でより現実味があって、とても貴重だったと思います。
しかも石材屋さんでキッチンの天板を作ってくれるところでもあるので、ところどころでキッチンの建材としての石の話も聞けたりして、とてもためになりました。

家を「建てる」と言うのは規制のものを「買う」のとは根本的に異なっていて、唯一無二の自分たちの欲しいものを、イマジネーションを働かせて創造することなんだなーと改めて思いました。
もちろんその案内役として建築士さんや建具職人さん、家をつくった先輩などの貴重な話やアドバイスを参考にしながらということですが、まったく同じものを作ってもらうわけではない。
最終的な判断は「施主の責任」で僕たちが決めなくちゃいけない。

そういった意味でも、常に夢を持ち、想像して、勉強しなくちゃいけないんだなー、それを具現化するために責任をもたないと…

おおお!施主学校で学んだ事がその日のうちに実践として出てきた!

なんとも実に内容の濃い小国入りでした。



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