2010年9月10日金曜日

金融機関との相談

棟上げも終わり、一気に作業が進み、なんやかやで工事の工程管理をしてくれている阿久根さんを通じて、10箇所くらいと契約を結びました。
そうなると、作業同様、結構一気に支払いが押し寄せてきます。

我が家は工事作業ごとに契約を結ぶやり方なので、それぞれが「作業に応じて末締めの翌月払い」とか「着工時に○○○円、~時に契約額の○○分の○○、工事完了時に○○○円」などと、家は出来上がっていないけど、月末や節目ごとに工事の進み具合に応じて支払っていかなくてはならない感じです。

相談した金融機関のはなしでは基本的に家ができ、登記が済んでから貸し付けるのが原則で、前金のようなものが必要な場合は「つなぎ融資」と言うものがあるそうです。
でもこれが、金利が日割りで高い!よく見極めて借りる時期を決めないともったいない!
そして、あくまでも「つなぎ」なので、完成時以前に多くの金額を「つなぎ融資」できる訳ではないらしい。
阿久根さんにも相談しながら、時期と金額を見極めようとしています。

やってみて思ったけど、作業ごとに業者さんがいて、家の工事にかかわる時期もバラバラ。
たとえば、基礎屋さんは家の工事の初期で仕事が終わってしまうのに、お金の支払いは数ヵ月後の全工期終了後というのは基礎屋さんも困ってしまうと思う。
ローンを組むのが前提ならば、そういったことを事前に立替えてくれるハウスメーカーや工務店が居てくれないと、資金的な意味でなかなか家を建てるのは難しく、そういった手法は手持ちのお金が少なく家を建てるのには、本当にありがたいと思います。

しかし、我が家は分離発注の形態を取った。
資金調達も施主の大きな仕事のひとつだろう。

…でも、最後ら辺の支払いは「完成したら払いますから!」って、待ってもらわないといけないかも…。

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