薪ストーブが設置され、最初の土日、阿久根さんから電動のチェーンソーを借り、鉈を買ってきて、薪作りにいそしみました。
余り時間が裂けなかったことも有り、思っていたより薪が出来ない…。
今でさえ、一日に小脇に抱える以上の薪を消費しているのですが、切れば良いだけの建築端材でさえ薪化するのは手間がかかる。
一冬で使用する薪を集め、加工することを考えると、恐ろしい…。大変だぁ!
でも、幸いなことに、今のところ楽しい♪(まだ最初だから当たり前か?)
この土日、子どもの小学校の友達が遊びに来ていて、狭い庭で子ども達が遊ぶ片隅で薪作りをしていました。
主に1cm厚の板様端材を、長さ30cmにチェーンソーで切って、焚き付け用に鉈で細く割る作業をしていたのですが、
「これって木よね?何作ってるの?薪ってなに?」
「木を燃やすストーブって、昔の家みたいだね。」
「割るのやらせて!燃やすのを見たい!」
意外や意外、男の子も女の子も子ども達は興味津々。
そう、木を扱うこと、道具を使って加工すること、炎を扱うことや見ることって、ワクワクするよね。
子ども達に、木や炎に触れることの楽しさや、暖をとる方法に薪ストーブって選択肢があることを、忘れないで欲しいなー。

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