が、なかなか始まらない。
実は、前日から作業を始め「うまくいけば終わるかも」位の作業量だったそう。
最後の作業は翌日に回すことにして、棟上式をすることになりました。
大変だったと思います。感謝しきりです。
厳粛な棟上式で、棟梁の小野さんに祝詞をあげてもらい、その後、餅を投げました。
屋根の上というのは、想像以上に高く、大工さんの大変さを感じながらも…
集まってくれたみんなに餅を撒くのは楽しい!小学3年生の息子も楽しそうに投げていました。
そして「なおらい」。やはり酒を飲むのは楽しいものです。
大変だったけど、やってよかった!
この充実感も、棟梁の小野さんをはじめとする大工さんたちのおかげであり、
我が家に関わってくださっている皆さんのおかげであり、
裏方として準備に動き回ってくれた女性たちのおかげであり、
みんなのおかげで家ができていっていると強く感じました。
こりゃいい家になる、いや、いい家にするぞ!と。
反省としては、流れをこなそうとし過ぎていたように思います。
今考えれば、もっとたくさんの人と話をしておけばよかった。
せめて「なおらい」まで残ってくれた方々に一言ずつは声をかければよかったと、残念に思っています。
あと、施主挨拶もしどろもどろで、申し訳ありませんでした…。
僕の仕事って実質あそこだけだったのになぁ~…。
棟上げに関わってくださった方々、本当にありがとうございました。
この反省は、完成のお祝いのときに活かしたいと思います!
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