2010年3月24日水曜日

構造材から棟上まで

このブログを書きはじめるきっかけにもなった小国町での選木体験。
その後、建築士の植本さんと打ち合わせる中で、構造材に小国杉を使うと話が出ました。
選木と、杉を育てる人やそれをとりまく様々な人たちとのふれあいが楽しかったこともあり、何の抵抗も無くO.K.!でした。
むしろ、使いたい、使わせて欲しいと思うくらい。

前回は「小国杉トラスト」と言うイベントのことを書きました。
「話してみない?」と小国杉森林組合の穴井参事からお誘いを受けたのは、小国での選木時の楽しかったからです。
専門家の人たちを前にド素人の僕が話をさせてもらったのも、同じ体験をできる人が増えたらいいだろうなぁと思ってのことでした。
前回の最後にも書きましたが、家づくりをとおして貴重な出会いと貴重な体験をさせてもらっているのだと思います。

「この人たちと家をつくったら、きっと楽しい家づくりになるだろうなぁ~」と言う思いから、「構造材の調達だけじゃなく、棟上までは小国の人たちとやりたいね~!」と、植本さんと話しているところです。



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2010年3月16日火曜日

小国杉トラスト

3月14日に「小国杉の家づくり研究会」が主宰となって催された、「<小国杉トラスト>森に親しむ家づくりネットワーク(仮称)」の説明会に行ってきました。
しかも、しゃべる側で。

この研究会は、小国杉にかかわる色々な人たちで組織されているもので、小国町で一生懸命作ってる小国杉をブランド化して、良さを知ってもらって使ってもらおうぜ!と活動されています。(微妙にニュアンスが違っていたらゴメンナサイ…。)
色々なイベントを企画してPRされています。

昨年、我が家を建てるために小国町で楽しく選木させてもらい、その後、植本さんの勧めも有って構造材や建具もなるべく小国杉を使うことに決めました。
説明会には、我が家の取り組みがまさに研究会が求めているものだと言うことで、選木の時の事をお話させてもらいました。といっても、プロジェクターで映し出される写真の説明をしただけのような感じでしたが…。

説明会に参加してみて、
「家の素を作る人」と、「家を建てる人」と、「家を建てたい人」が有機的に繋がれたら面白いんじゃない?
ということを、「家の素を作る人」として研究会が、「家を建てる人」に投げかけたように思いました。

家を建てるのは、色々なことを決めなければならないし、お金もかかるし大変なことです。
我が家のケースは「家を建てる人(建築士さん)」が「家を建てたい人(施主)」と「家の素を作る人(生産者)」を結ぶコーディネートをしてくれて、「家づくり」を通して楽しいことや知らなかったこともたくさん味わわせてもらっているんだなーと、あらためて感じました。

僕は幸せ者だー。

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2010年3月2日火曜日

見積

先日の業者さんへの説明後、「見積が出てきてるよ~」と植本さんと打合せ。

…かなりきびしい…

なにかコストを落とす工夫は無いか…
どこをこだわって、どこを妥協するか…

でも、うまいこと解決できる気がします。
なんだろ?この楽観と自信は?



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