その後、建築士の植本さんと打ち合わせる中で、構造材に小国杉を使うと話が出ました。
選木と、杉を育てる人やそれをとりまく様々な人たちとのふれあいが楽しかったこともあり、何の抵抗も無くO.K.!でした。
むしろ、使いたい、使わせて欲しいと思うくらい。
前回は「小国杉トラスト」と言うイベントのことを書きました。
「話してみない?」と小国杉森林組合の穴井参事からお誘いを受けたのは、小国での選木時の楽しかったからです。
専門家の人たちを前にド素人の僕が話をさせてもらったのも、同じ体験をできる人が増えたらいいだろうなぁと思ってのことでした。
前回の最後にも書きましたが、家づくりをとおして貴重な出会いと貴重な体験をさせてもらっているのだと思います。
「この人たちと家をつくったら、きっと楽しい家づくりになるだろうなぁ~」と言う思いから、「構造材の調達だけじゃなく、棟上までは小国の人たちとやりたいね~!」と、植本さんと話しているところです。
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