2010年1月25日月曜日

自給自足には程遠いけど

水のときに、雨水を活用する話を書きました。
雨水を溜める雨水タンク、またソーラーシステムなどの自然を活用した生活設備は、とても素敵な設備だと思うけど、なにせ設備・設置費用がかかる…。
そういったものに興味が湧くのは、突き詰めれば自給自足に興味があるとも言えなくもない気がします。
薪ストーブで暖をとるのも、地球環境的に見たら自給自足ってことの様な気もするし…。大袈裟かな。

家づくりのテーマが「自然」だからというわけではないけど、少しでも自給自足ができたら…と、小さな菜園を作ろうと計画しています。

今も実家の庭には子ども達が「小さなはたけ」と称した30㎝四方くらいのスペースに万能ネギを植えています。
チョコチョコっと石を並べて、万能ネギの根っこをチョコチョコっと植えただけの簡単なものですが、すくすくと育ってくれました。
子どもも喜んでいて、昨年の大晦日には収穫して、年越し蕎麦にのっけて食べました。

もちろんそれよりは大きな菜園にはするけど、子ども達といっしょに土をいじりなんて素敵です!
ひそかに楽しみにしてますが、菜園作っても作物作らないと意味がない。
菜園シロートですが、そういう勉強も楽しみにしておこう♪


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2010年1月22日金曜日

大切な水

嫁さんが健康に関心が高く(「ひふみ」の久保さん曰く)、前々から活水器に関心を持っていました。
家を建てるに当たって、いのちの源である水を元気にして使うため、元栓に付ける活水器を付ける予定です。
活水器っていくつか種類があって、その効果とコストを考慮して、最終的に決めようかと思っています。

水道からの水も大切ですが、水は空から降ってくるものもあります。
そう、雨水です。
これを使わない手はありません!
と、植本さんから教わりました。

雨水を溜めると、実に色々なことに使えるそうです。
トイレの洗浄や、庭木への水遣り
そして、洗濯にも!雨水は蒸留水に近く、洗濯には適しているそうです。
これは意外だったな~。

でも、本格的に雨水を活用しようとすると、当然のことながら設備のイニシャルコストもかかります。
「小さく始めておいて、後々大きくできるようにしておこうか~?」
と、植本さんが提案してくれています。

水はいのちの源であり、生活のためのツールでもある。
天からもたらされるめぐみの水を無駄にするのはもったいないですよね!


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2010年1月20日水曜日

悩めるキッチン3

先日、薪ストーブを見せてもらいに訪問したお宅は、ご夫婦で図面を作って工務店に依頼したとのことで、様々なところにこだわりを持ってて、色々説明してもらいました。
建具も大工さんに作りつけてもらったそうです。
我が家もそんな話そしてますので、とても参考になりました。

キッチン周りも、木がふんだんに使われていていい感じ。
キッチンの収納って、開き戸や引き出しが多いと思いますが、そちらは引き戸になっていて、なんだか趣がありました。

その引き戸にハッとさせられた気がしました。
これまで、キッチンについて考えるにあたって、システムキッチンのカタログやショールームを見て回ったりしていたので、
「そっか、自分達で考えるって、こんなこともできるんやなぁ~。」
と、今更ながら目からうろこな感じでした。

実は家ができたばかりの頃(昨春)にもお邪魔させてもらったことがあったのですが、そういうところに気づけたのも半年あまりの勉強の成果…かな?

快く見せていただいて、ほんとうに、ありがとうございました!
今後もよろしくお願いしまーす!


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2010年1月18日月曜日

えいや!っと薪ストーブ2

先日、知り合いのお宅に訪問して、薪ストーブを見学させてもらいました。
実際に使っているところも見せてもらえました。

やっぱりいいなぁ~、薪ストーブ。
そちらは、薪ストーブのみで暖を取っているそうなのですが、とにかく心地よい暖かさ。
部屋によっては暖まり難いとこもある
との事でしたが、家全体がほんのりと暖かくて、その存在感と輻射熱の効果のほどを見せ付けられた気がします。

一日使うと薪が一抱えくらい必要との事。
そちらは広い裏庭と駐車場の一面に鉄パイプを組んだ薪置き場を設置されていました。
その積まれた薪だけでも圧巻で、嫁さん曰く
宝の山だ…」
まさにそのとおり!

薪ストーブへの期待と、薪置き場の心配と、中間が近くにいることの安心をもらった訪問でした。

薪ストーブ設置の暁には、先輩から色々教えてもらわなくては~。


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2010年1月15日金曜日

悩めるキッチン2

キッチンのショールームを回ったり、カタログ請求していることは以前書きました。
ぼちぼち見てまわってますが、これが非常に面白い。

最新の調理機器、すごい機能ですね!
IHクッキングヒーターもガステーブルも、タイマーがついてるどころか、温度管理や調理コースまでついてる。
我が家はガスにしようかと思っているんですが、なんでもガステーブルもIHクッキングヒーターに追いつけ追いこせ!と開発しているそうです。
当然とっても高価…。
ショールームに行って、最新の製品や、海外製の良さとか聴いて、感化されて帰ってくる。
もらった家で貰ってきたカタログ見て、金額を見て驚愕!みたいなことをやってます。

僕たちは取り合えず、高価でもよさそうなものをまず見てみることにしました。
人気があるもの、高価なのには訳があるだろうから。
システムキッチンとかだったら、メーカーのちょっとした工夫とかも見れるし。
ショールームで話を聞くのは、専門的な話が聴ける。
実物見てさわったりできることも大きい。
思ってたより大きかったり、小さかったりするし…。
それもすべて、我が家らしいキッチンを作るための勉強だろうと。

やっぱり、高価なヤツはすばらしい…。
でもお金が…。

う~ん、悩ましくも楽しい。



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2010年1月13日水曜日

模型

植本さんが素敵なプレゼントを持ってきてくれました。



立体化するって、ワクワクします!


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2010年1月11日月曜日

お風呂について考える

家を建てるコンセプトの一つが、
「自然」
ってこともあり、ユニットバスにはしたくないね~って話しています。

在来工法で作る風呂となると、お金さえ許せばそれこそ好きに出来る。
となると、どんなお風呂にしたいのか、イメージを持たないと!

前に書いたキッチンは、「オーダーキッチン」みたいなものを取り扱うメーカーも有ったりして、見に行ったりできますが、風呂ってなかなかないんですよね~。

植本さんからの提案で、まだ風呂のことも決まっていないうちから、
「いずれは露天風呂を作ろうよ~。」
と、我が家は風呂から外に出れる仕様になっています。

あれ…、これってどこかの家でも見た気が…。
うちも露天風呂をつくるまでは坪庭でも作るか…?


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2010年1月8日金曜日

子ども部屋考

我が家は、小2を筆頭に3人の子どもがいます。
子育て時期に家を建てるとなると、考えなければならないのが子ども部屋。

性別が一緒なら、どーんと一部屋子ども部屋を作っておいて仕切る手もあるかもしれないけど、我が家は1男2女なので、最低は2部屋…。
そして、時期が来ればそれぞれのプライバシースペースも必要になる…。

そこで我が家は、2階を僕ら家族のスペースとさせてもらうことにしました。
「みんなのスペース」として共有空間をドン!と作り、その周りに夫婦の寝室、子ども達のプライバシースペースを作るように配置しました。

子ども達のスペース(つまり子ども部屋)はそれぞれ3畳
作り付けのベッドと、その下に荷物置き場兼洋服掛けとちょっとした机くらいしかない…。
僕は秘密基地風で良さげな気がするのですが、植本さんからは「狭いんじゃない?」と言われました。

でも、良いんです。
ずっと住むのは母と僕ら夫婦だもん。



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2010年1月6日水曜日

悩めるキッチン

我が家の建具は、先日の小国町選木の懇親会に来ていただいていた、高橋光男さんにお願いしよう、家の中心に位置するキッチンもお願いしたいなぁ~。
と、植本さんと相談しています。

キッチンを木工職人の高橋さんにお願いするとなると、キッチンの「夢を描かなければならないなぁ~。
ということで、あれこれとキッチンについて考えているのですが、難しいですね~。
かなり、嫁さんを悩ませています…。

というのも、キッチンを「つくる」って、かなりの想像力がいる!
「自由につくる」のは、あれこれと夢が膨らみますが、それだけにかなりの想像力が要る気がします。

家事導線をどうするか…
建具の高さやサイズはどうするか…
家電はどんなものが必要か…


植本さんと一緒にショールームに行ったりもしたのですが、決めることが多くて、何を軸に決めていけばいいのかを決めかねている感じです。
生活のスタイルや好みでも左右されるもんなぁ~。

うれしい悲鳴ですが!

とりあえず、色々とショールームをまわってみたり、カタログ請求をしてみたりしている今日この頃です。


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