施主が何たるものか、明確なビジョンを持ちきれないまま施主として家を建てている身としては、むしろ学ばせていただく気持ちで、また、頼りなくも現在進行形で施主をしている立場で参加するにあたり何か伝えることができるモノがあるだろうか…と不安な気持ちで、そして、久しぶりに行く小国町や小国杉の家づくり研究会の皆さんとお会いするのをが楽しみで…とかなり複雑な心境での小国入りでした。
とても、楽しかった!
そして、いろいろと考えた。
施主学校、とっても良かったです。
施主としての心構えから、自分の思い描く家づくりへのアプローチの仕方、資金のこと、小国杉森林組合と小国杉の家づくり研究会が主宰しているにも関わらず、小国杉を使って云々…以上のものが、コーディネーターの田坂さんのおかげでザックバランに出てきていたと思います。
もちろん、小国杉ひいては国産材の現状や加工現場の見学、小国町が力を入れている地熱を使って材を乾燥させる技術の開発について、僕ら一家は体験までさせてもらったことがある杉を切り倒す現場の見学…と、小国杉のことを伝える内容も充実していました。
今回で第3回目だそうで、これからも続けると明言もされてありましたし、今後は福岡市内での実施など、趣向をこらした内容になっていくことと思われます。
家を建てたいな~と思っている方にはお勧めです!
つづく
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