嫁さんはお茶の差し入れを持って行きがてら毎日、そして僕もできる限り、現場に足を運ぶよう努力しています。
これまで更地だっただけに、職人さんが作業してくれて徐々に何かが出来上がっていく様を見るのは嬉しくなってしまいます。
そして、職人さんたちの真剣な作業風景を見ると頼もしくも思います。
植本さんと設計に関して話をしているとき、
「目に見えないところにしっかり金をかけたい」
と仰ってて、なんとなく「そうだそうだ!」と思っていました。
が、実際はどんなものかわかってなかったのです。
我が家の基礎は、意外とデコボコしてて、部屋空間ごとの仕切りのように基礎が立ち上がっていて、基礎を見るだけでなんとなく部屋空間がわかるような感じになっています。
基礎を手がけてくださっている大川さんの話では、最近の個人住宅の基礎は、周囲が壁のように立ち上り中は平らな感じのものが多く、我が家の基礎はとてもしっかりしているとのことでした。
「長持ちする家」と言うのも考えていたことでしたので、「目に見えないところにお金をかける」というのはこういうことか!と、思った次第であります。
職人さんたちにとっては大変なのかもしれませんが、しっかり仕事をしてもらっていて、その分長持ちするような仕様になっているのだろうと、今更ながら改めて思いました。
さて、梅雨明けて一気に夏を迎えたように、基礎は一気に出来上がり…
次はいよいよ棟上げです!
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