その材料となる木を切るのを見に来ないか?と誘われまして、
建築士の植本さん、監督をしてくれる阿久根さん、そして、棟上げ以後の我が家の建築に携わってくれる予定の大工さん2人と家族5人で、久しぶりに小国町に行きました。
あいにくのお天気で木を切るところは見ることができなかったのですが、「oguniの森」で食事をして、切る予定だった木を見学に行きました。
僕と子ども二人で手をつないで囲めるくらいの、立派な杉を使わせてもらうことになりました。
この杉を守り育ててくれた山主さんのおかげで、永く使える家具を作ってもらえる…。
本当にありがたいことです。
昨年切った丸柱用の木も見せていただき、「あー、これで家が建つんだなー。」といろいろ思うと、とても楽しみになってきました。
子ども達は、丸太の端材などをもらって大喜び。玄関に転がってるけど…。
植本さん、高橋さんの計らいで我が家に小さな木馬もやってきて、一番下の2歳の子も大喜びで遊んでいます。
本当に小国町にはお世話になりっぱなしというか…ありがたいことです。
さて、いよいよ基礎が始まり、一気に家の話が進むそうなので、気合入れて夏を迎えよう!
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