8:00 作業開始前に職人さんたちと一緒にお神酒といりこで工事の安全を祈願
10:00 おやつ(饅頭)
12:00 おにぎりとらぶ(郷土料理)で昼食
15:00 おやつ(スイカ)
出席者へのお土産の準備
棟上式に必要な竹の準備
17:00 棟上式・餅投げ
18:00 なおらい
こう書くと淡々と進みそうな感じがしますが、施主側は食べ物と飲み物の準備と片付けなどでバタバタと一日が過ぎていった気がします。
とにかく、真夏の棟上げで暑い。
お茶やジュース、氷の準備を甘く見ていて、そのことで日がな一日動き回っていました…。
棟上げは、小国杉を使った家なので、小国の大工さんにお願いすることにしました。
以後は福岡の大工に作ってもらうという、大工さんとしては変則的な仕事だったのではないかと思います。
棟梁の小野さんをはじめとして小国からの大工さんと、以後の工事をしてくれる福岡の大工のタキグチさんとイケオさんにも加わってもらい、小国と福岡のコラボレーションで作業に当たってもらいました。
小国杉研究会の方々、山主の北里さん、床材を手がけてくれる製材所の上池さん、家具を手がけてくれる高橋さん、小国町森林組合の穴井参事…。
たくさんの小国の方々が駆けつけてくれ、手伝っていただきました。
たくさんの方が集まって、関わってくれて家ができていく。
その過程を施主として見せてもらったり、職人さんたちと話ができたりと言うのは、本当に面白いものです。
つづく
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