家の暖房を薪ストーブにしようと今は思ってるんですが、なかなか踏み切れなかった…。
薪の問題
薪ストーブに興味はあるけど…
って人にとって、色々な課題があると思うけど、最重要課題はこれに尽きるのではないでしょうか?
薪ストーブを検討していく中で、今、実際に薪ストーブを設置している人に話を聞いてまわっています。
すると、薪ストーブを設置している人は、あらゆる手段、人脈を駆使して薪を入手しているようです。
で、ありがたいことに
「薪ストーブを設置したら、薪を一緒に探そう」
「薪がたくさん手に入りそうなときは分け合おう」
と、言ってくれます。
そして、この前行った小国町でも、
「薪ならたくさんあるから、薪取りがてら遊びにおいで~」
と言ってくれる方もいました。
「薪」という大問題の不安は残るけど、「薪」を通してネットワークの広がひろがることも、楽しい家づくりの一環かなぁと考える今日この頃です。
ちなみに、薪ストーブを使った床暖房を植本さんは思案してくれているそうです。
どうなるだろー?
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薪の問題は大きいよね。タダで入手できなければ
返信削除薪ストーブの燃料費は灯油よりも高くなってしま
うからね。
でもその気になればタダで入手できる木って結構
あるんだよ。ただほとんどは火持ちの悪い針葉樹
だけどね。
日本の人工林の大半は植えっぱなしで利用されて
いない山なんだよね。植林された杉や檜は樹齢が
高くなると成長が鈍って、CO2の吸収もわるく
なるから、適齢な木たちは伐採して利用してあげ
て、その後に植林した方が温暖化防止にもいいん
だよ。その時に大量に端材やバークが出るから、
それを燃料として利用させてもらえばいいね。
その代わり化石燃料を利用したエネルギー消費を
減らさないと意味がないけど。
薪ストーブを通じて地球環境に繋がるといいね。
何人かに相談してみると、「薪ネットワーク」の大切さがわかりました。
返信削除でも、本当に相談する人みんな温かく「薪ストーブの世界へようこそ」って迎えてくれていました。
そこは薪に困るイバラの道か、それとも地球環境にも僕らにも光の溢れる道なのか…。
年越して、インフルエンザもやっつけれたようです。