植本さんからのアドバイスは、
「自分が平面図に書かれている縮尺に縮んで、うろうろしてみて。」
想像力が乏しいのか、最初はうまくイメージできない…。
でも、ヒアリングの情報から植本さんが形作ってくれた図面…
僕たちが想像もつかなかった間取り…
この間取りの家でどんな生活をしよう?
と、だんだんと「愛おしい俺ン家」みたいな感覚がめばえてくると、
あら不思議!
イメージの中で間取りをウロウロすることができるのです!
(なんとなーくですが。)
そうやって、目を瞑って生活をイメージしてみると、おもしろい。
間取りだけでは気がつかないところに気がつく。
「電話どこに置こう?」
「布団干すのどこにしよ?」
とか、実生活に近い感覚で図面を見ることができる(気がする)。
そんなこんなで、
「この家ならあんなことこんなこといっぱいできるんじゃないか~?」
と、僕ら家族と植本さんも含めた、「夢の詰まった図面」が現在進行形で描かれています。
今度は、平面図から各部屋の立面図の作成に入るとのことで、ますます具体化していくんだろうな~。
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿