2009年12月21日月曜日

ヒアリング

植本さんから受けたヒアリング。
建築士・設計士さんと家を建てるときは当然なんでしょうが、とても新鮮でした。

それまで、自分達だけで考えていた時は、
「どんな家に住みたいか?」
とハコモノをまず考えていたように思います。

植本さんのヒアリングでは、
「どんな生活がしたいか?」
というライフスタイルから家を探る視点で、
「夢を語れ。」
と言われて、考えてみたけど…、うまく思いつかん…。

でも不思議と、みんなで話しているうちにポロポロとキーワードが。
これも建築士さんの技量なのでしょう。

うちの当初の主だったキーワードは
 自然・健康
 庭・ちょっとした畑・ウッドデッキ
 母の部屋

 仏壇(和室)

 キッチン中心

 子ども部屋は小さく

 家族みんなの場所を多めに

 主暖房は薪ストーブ(仮)

 Etc…


今思えば、キーワードはどっかに活かされてるんですよね~。

こんなキーワードと土地条件から、作図するって…
建築士さん、すごいです。


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2 件のコメント:

  1. 日々の会話の中にキーワードは隠れていたんだよ。
    ボクはそれを引っ張り出しただけ。
    それが次々出てくるのは、きっと、川池夫妻の仲が
    いいからだと思うな。

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  2. ヒアリングの時は
    「ぼやっとしたイメージのようなものを、何とか言葉にして~」
    という感じだったので、

    伝えきれたのか?
    もっと生活を考えなね~。
    と反省しました。

    でも、その会話の中からキーワードを抽出してまとめてもらったものを見せてもらうと、
    「ほほぅ、僕らの住みたい家に対するイメージを言葉に表すと、こんな感じなのか~。」
    と妙に客観的に感じてしまう感覚が面白かったです。

    ヒアリングから、良く家のことについて話すようになった気がします。
    ん~、正確には会話の切り口に「家」が大きなお題として加わった感じかな?

    家のことを話すのは楽しいですね~。

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