建築士・設計士さんと家を建てるときは当然なんでしょうが、とても新鮮でした。
それまで、自分達だけで考えていた時は、
「どんな家に住みたいか?」
とハコモノをまず考えていたように思います。
植本さんのヒアリングでは、
「どんな生活がしたいか?」
というライフスタイルから家を探る視点で、
「夢を語れ。」
と言われて、考えてみたけど…、うまく思いつかん…。
でも不思議と、みんなで話しているうちにポロポロとキーワードが。
これも建築士さんの技量なのでしょう。
うちの当初の主だったキーワードは
自然・健康
庭・ちょっとした畑・ウッドデッキ
母の部屋
仏壇(和室)
キッチン中心
子ども部屋は小さく
家族みんなの場所を多めに
主暖房は薪ストーブ(仮)
Etc…
今思えば、キーワードはどっかに活かされてるんですよね~。
こんなキーワードと土地条件から、作図するって…
建築士さん、すごいです。
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日々の会話の中にキーワードは隠れていたんだよ。
返信削除ボクはそれを引っ張り出しただけ。
それが次々出てくるのは、きっと、川池夫妻の仲が
いいからだと思うな。
ヒアリングの時は
返信削除「ぼやっとしたイメージのようなものを、何とか言葉にして~」
という感じだったので、
伝えきれたのか?
もっと生活を考えなね~。
と反省しました。
でも、その会話の中からキーワードを抽出してまとめてもらったものを見せてもらうと、
「ほほぅ、僕らの住みたい家に対するイメージを言葉に表すと、こんな感じなのか~。」
と妙に客観的に感じてしまう感覚が面白かったです。
ヒアリングから、良く家のことについて話すようになった気がします。
ん~、正確には会話の切り口に「家」が大きなお題として加わった感じかな?
家のことを話すのは楽しいですね~。