2010年4月30日金曜日

分離発注

元の家の解体は済んだものの、まだ家を建ててくれるところが決まってない…。
どうにかしてコストを削減しなくては…。
ということで、植本さんから「分離発注」という提案がありました。

通常、施主は工務店と契約を結んで、工務店が施主に成り代わって全体を管理しながら工事を進めていくらしいです。
工務店が工事内容全てを自社でできるわけではなく、基礎はこっち、左官作業はあっち、家を建てるのは自社で、って具合に工事内容によって下請けに出すらしいです。
つまり、工事全体を管理するコストがかかる。

そこのコストも少しでも減らせないかというのが、「分離発注」
施主がそれぞれの工事毎に、専門の業者とバラバラに契約を結ぶというやり方だそうです。
当然、工事全体の管理を施主がしなければならない。

しかし、工事全体の管理には専門的な判断が必要になる…。
ということで、植本さんの知り合いの大工、阿久根さんに工事全体の管理を(低額で…)お願いして、やってみようと言うことになりました。

我が家づくりに新しく加わってくれた阿久根さんと植本さんとで、減額のアイデアに頭を捻ってくれています。
それでもなかなか減額は難しい様子…。
夢を詰め込みすぎた新居は、身の丈に合わないものになっていたのかなぁ…。

家を解体した今、いい家を建てるぞ!って気持ちも前に進んでいっている気がする!
みんなで知恵を出せば、何とかなる!……きっと。

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1 件のコメント:

  1. 分離発注は人選びであることを、改めて感じています。

    コストだけでなく、川池家のみんなの夢を共感してくれる
    業者さんに頼みたいね。

    うえもとあらき

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