が、なかなか薪を探したり集めたりが出来ていない状況です。
かねてより、家具職人の高橋さんは「小国の山には薪がいくらでもあるよ。言ってくれたら分けてあげるよ。」と言ってくれていました。
そこで、小国町への小旅行も兼ね、新築祝いのお返しを小国町のデュッセルというソーセージ屋さんで買い、薪ももらいに行ってきました。
親戚に軽トラを借り、小国町に2泊3日…。
何回か小国町には行っていますが、ゆっくりとすごしたのは初めてでした。
宿泊した役場近くの北里眼鏡店の部屋を拠点に、川で遊んだり、滝を見に行ったり、ケヤキ水源にいったり、小国町を堪能しました。
もちろん薪も、小国町森林組合、ウッディ協同組合、高橋木工のお陰で、たくさんもって帰ることが出来ました。
が、「冬を越すにはまだまだ。またおいで~。」とのこと。
そのときはまたよろしくお願いします。
2日目の夜、高橋さんと飲みながら、話しました。
「木を建材と考えて、山と人とをつなげようとすれば、家を建てるときの一時的なものなる。木を薪と考えて、山と人とをつなげようとすれば、もっと継続的になる。山で使いきれず捨てられていく端材や朽ちていく木の活用、山と人とのつながり、もっと山を知ってもらって好きになってもらう、そんなのって良いよね~」
むむむ、薪プロジェクト、ステキ過ぎる…。
本当にありがとう。
大好きです。小国の山。
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