「木を切って加工して使うところは体験したから、植えるところを体験してみない?」
と、森林組合の穴井さんからお誘いを受け、小国町森林組合のイベント、杉の植樹に参加してきました。
何十年も前に誰かが植え、育てた杉が我が家に使われている。
そして、僕らが植えた杉が何十年後かに、誰かの家の材になる。
すごい時の流れを感じました。
材になるには何十年とかかるけど、競で売られる原木は1本数千円。
外材はもっと安いのかもしれない。
新建材はもっともっと…。
日本風土に合った家とは?
美しく災害に強い山を育むには?
様々な職人さんの技術が伝承されるには?
みんなが幸せな社会ってどんなものか?
答えは、植樹作業後の杉林を抜けていた爽やかな風の中にあるのかも。
我が家を「小国杉の家」「火野水木の家」の宣伝と普及の足がかりにしてくださいとお願いし、今回、植樹した木を育林とかもさせてもらえたりしたら素敵だな~。と思いました。

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