予算の都合上、「自分でできるところは自分で…」と、セルフビルド宣言もしており、多くの方に「ワークショップ」の名の下に手伝ってもらえるのはありがたいことです。
もちろん「ワークショップ」なので、壁塗り職人の白石さん、工程管理をしてくださっている大工の阿久根さん、建築士の植本さんによる、「塗料」についての学びの時間を設け、参加してくださった皆さんには知識と技術のお土産を持って帰ってもらいました。
我が家の内壁は「アラバスタねんど」なる、自然塗料を使用しています。
なんというか、粘土です。目の細かいトロトロな泥みたいな感じでした。
塗料ですが、一応食べても大丈夫だそうです。
参加されてた方も、「天井を塗っていたら顔にポタポタ落ちてきて、目にも入ったけど大丈夫で、作業が続けられた」と仰ってたくらいなので、人体への影響は少なそうです。
その「アラバスタねんど」に「マイナスイオンパウダー」を混ぜ、人体への悪影響なし+マイナスイオンによる人体への好影響アップという、鬼に金棒な内壁塗料を使ってもらいました。
土曜日はご家族連れの参加が多く、わいわいした感じで、日曜日は大人ばかりで作業の進み具合が職人さんもビックリするくらいでした。
内壁塗装をセルフでする僕としては、2日目の淡々とガッツリ作業が進んでいく様子は頼もしくもあり、やってみたら結構楽しい塗装作業を取られた感もあるような感じでした。
養生や塗るための下処理は職人さんにやっていただき、楽しい塗装部分だけ、おいしいとこだけをさせてもらっている感じで、職人さんのすごさも感じるワークショップでした。
つづく

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