書類には、間取り図や構造の図面はもちろん、様々な構造計算であったり、使われる道具の種類や数の指定であったり…
本当に建築士さんのご苦労には頭が下がる思いです。
構造強化のために意外と金具を使い、居室の快適性を保つために断熱材も使われるということで、少し気になっていました。
もちろん、ひふみで開かれた「住まいと住環境講座」の内容に共感し、講師を務めてくださっていた植本さんに設計をお願いすることを決め、使われる建材に関して心配はしていないのですが…。
そもそも、僕らが考える自然な家とは何か?
住居として自然を感じる家ということと、できるだけ自然素材で作りたいというのがありました。
そういう意味で、古くからある自然のものを使った家の建て方、「木造軸組み」や「小舞による土壁」に興味関心、憧れがあるように思います。
それで、書類のそういったところが気になったんだろうなぁと。
コストの問題とかもあるし、全部が全部思い通りにはいかないとは思うけど、ちょっと僕らの家の原点となるコンセプトを思い返した出来事でした。
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